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創立30周年第60回記念演奏会 ブラームス
                                                                        


 

VERDE NEWS

 
 2月23日(第63回)コンサート延期

  新型コロナ感染者は増加の一途をたどっており、1月15日茨城県は独自の非常事態宣言を発令しました。それに伴い、当面2月7日までノバホールそして、練習場の交流センターも原則休館ということになりました。やむなく、まことに残念ですが、2月23日の第63回コンサートは、22日(木・祝)に延期ということにいたします(ノバ大ホール、14時開演)。

もし2月のチケット購入された方がおられましたら、そのまま7月に入場できますが、都合の悪い方はお手数ですが、購入元で返金ということにさせていただきます。

 

第62回コンサート
今回の売りはエルネスト・ブロッホの合奏協奏曲第1番、弦楽オーケストラとオブリガートピアノのための作品、指揮なしでは合わせが難しかったけれど、米元さんのピアノが核になり好評でした。メインは20年ぶりの「ドボセレ」。なかなか効果が上がらない曲です。

第61回コンサート
「北欧の響き」と題したデンマークとフィンランドの弦楽曲集。ゲーゼの叙情的作品、そして色々な奏法を取り入れたノルドグレンなど楽しい演奏会でした。

創立30周年第60回記念演奏会
ベルデも出来て30年たちました。
フィンジのロマンス(なかなか好評でした)に始まり、モーツァルトのピアノ協奏曲第27番での米元えりさんの円熟のピアノ、そしてブラームス晩年の力作、弦楽五重奏曲第2番。沢山の入場者に来ていただき感謝です。

第59回コンサート
酷暑の中のコンサート、前半はバロック。テレマンの「フォルカー」曲毎に司会もえみさんのひと言、さらに面白くなりました。後半はアメリカの作曲家。フットはほのぼのした佳曲。

58回コンサート
ベルデ4回目のグリーグ「ホルベア」、ヘンデルOp.6で唯一やり残していた11番、そしてミャスコフスキーのシンフォニエッタ。ミャスコは予想以上に大好評。

第57回コンサート
初めてのつくば市内の結婚式場にて。曲目も前半はヴィヴァルディなど華やかに、後半は北欧やハンガリーの舞曲で楽しい雰囲気でした。